【アンチエイジング】自分らしく若々しい表情をいつまでも。もっと知りたい! 注入施術

ヒアルロン酸とボトックスどちらをどう選べばいい?

アンチエイジングのための注入施術で知られているのが、ヒアルロン酸とボトックス。それぞれの成分の特徴は下のカコミを参照ください。一般的には切らずに注射のみ、時間の経過によって徐々にもとに戻るという手軽な施術です。ただし、たとえばシワやくまを目立たなくさせたいというような要望でも、施術方法はひとつではありません。気になる部分に直接注入するのがいいのか。周辺に注入することで、全体のバランスを整えるのか。そういったことも含め、丁寧に要望を聞いたうえで、包括的に判断してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

ボツリヌストキシン(ボトックス)の特徴

タンパク質の一種。筋肉を動かす神経信号をブロックする作用があり、筋肉の緊張や表情の動かしすぎを緩める働きをします。そのため、表情のクセによってできるシワや、エラのボリュームの解消に効果を発揮します。注入後は1~2日で効果が表れ、4~6ヵ月で効果が薄れるのが一般的です。

ヒアルロン酸の特徴

ヒアルロン酸は、肌の中にある保湿成分の一種。もともと体内にあるものなので、安全性の高い施術です。肌に柔らかさやハリを与え、ふっくらさせることで顔の凸凹を解消するため、しわやたるみの改善に効果的です。体内で少しずつ代謝され、通常3~18ヵ月程度で吸収されます。

通常、麻酔をしてから注射をします。ごく小さな注射痕が残ることがありますが、メイクで隠れる程度なので気にならないでしょう。
丁寧にカウンセリングし、顔の形、皮膚の硬さ、厚み、表情などから総合的に、的確な施術方法を示してくれるクリニックを選びたい。

30分でこんなに変わる!?

【Before 正面】
【Before 正面】目立つようになってきたシワ、目の下のくまと頬のたるみ、ほうれい線などによるふけ顔が気になり、ヒアルロン酸とボトックスを注入。
【After 正面】
【After 正面】くまの下の部分にヒアルロン酸を注入すると、凹みがなくなったような自然な印象に。全体的にふっくら、柔らかさとハリを与えて若々しく。
【Before 斜め】口角から顎にかけてのマリオネットラインが顔のたるみを強調させてしまいます。口もとが気になることで、全体の表情も硬くなりがちです。
【After 斜め】ふっくらさせる部分はふっくらさせ、不要な凸凹をなくすことでシワを目立たなくさせたら、メリハリのあるシャープなラインが表れました。

注入施術に関するQ&A

教えてくれたのは…

光伸メディカルクリニック院長の中村光伸先生

光伸メディカルクリニック 院長
中村光伸先生

診療現場では、見た目を整えることで心も体も健康になる人をたくさん見ます。くまやシワなどが気になって人前で楽しく過ごせない。そんな毎日はもったいないですよね。今の注入はトラブルが極めて少ない、安心な施術です。まずはカウンセリングを受けて、そのうえでじっくり考えてみては。

医療法人社団最匠会光伸メディカルクリニック
東京都新宿
診療科目: 美容皮膚科 美容外科 整形外科